朝倉先生(川島先生)最終講義+パーティー
先日、ムサビの基礎デ公開卒制講評会、朝倉先生最終講義に行って来ました。
卒制講評会ではゲストデザイナーの方もいて、学生作品の講評もしてくれました。公開でこのような場があるのはとてもいいことですね。ただ、今回は、あとに朝倉先生の最終講義が控えていたので、時間が例年よりは少し短めだったのが残念です。
講評の中で、「展示よりプレゼンの方がいいよ」あるいは「プレゼンや展示のための時間がかかって中身がどうかなあ」などのことが話題になりました。
私の印象は、皆さん淡々とまあ上手に報告していたのではないかという思いました。その一方、もう少し熱く語ってもいいのでは、とも感じましたっけ。熱くなるまでに時間が来てしまったのかもしれません。いきなり熱いと聞く方も戸惑ってしまいますし。
展示などの見せ方は、以前に比べれば上手だし、まとまっています。PCはじめツールもあるし。私たちの時は、表現したくてもどう表現すればいいか、特に音と映像をとか、動画でとかはイメージしてもツールはないし一人では作れないし・・・という状況だったですね。(ま、そんな古い過去の話をしてもしょうがありませんか。)現在は現在で悩みもあるのでしょう。一応は表現し、人にも見せられるように仕上がったけど、最適な表現方法であったかどうかの吟味とか、皆がかなりのレベルなので、また使うツールも同じなので差異が見えなくなっているとか。
退任する朝倉先生に俳句を送りました。目標108句(煩悩の数)と勝手に決めていたのですが、そこまでは集まりませんでしたが、当日に書いてくれた方もいて、まあカッコになりました。よかったよかった。
人それぞれ、皆さん上手でした。私も数句詠みました。自分で書いているときは、なかなか良いな、と思ってましたが、人のをみると「うーん」とうなってしまいます。
どんな句が詠まれたかはまた紹介しましょう。